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第1354号:靴飾りへの招待状。

このお便りは、41601 名のお嬢様、旦那様に宛ててお送りいたしました。

広報係/松原

お嬢様、旦那様、今年に入ってからお迎えになったお靴や、お洋服などはお気に召していらっしゃいますか?
履き心地や着心地はいかがでしょう?見た目のよさと、使い勝手のよさ、それからコストパフォーマンス。
これらを両立するのは難しゅうございますね。今夜は「株式会社靴飾り」の進展を、謹んでご報告します。

■「名古屋の本宅」、3月後半からの1ヶ月分は、今夜21時10分より承ります。宜しくお願いします。
3月20日(金)ーーー, 21日(土)ーーー, 22日(日)ーーー, 23日(月)ーーー, 24日(火)ーーー
3月27日(金)ーーー, 28日(土)ーーー, 29日(日)ーーー, 30日(月)ーーー, 31日(火)ーー★
4月 3日(金)★ーー, 4日(土)ーーー, 5日(日)ーー★, 6日(月)★ー★, 7日(火)ーー★
4月10日(金)★★★, 11日(土)ーーー, 12日(日)★ーー, 13日(月)★★★, 14日(火)★★ー
★執事の館・実行委員会/ご帰宅の予告 … https://www.butlers-house.net/reservation2 (主の手帳)

昨年の10月頃、私たちは「株式会社靴飾り」の次なるアクションとして「クラウドファンディング」を
検討していることをお嬢様、旦那様にご報告しました。いま国内では「CAMPFIRE」さん、「Makuake」さん、
2つの大手がございますが、共感・コミュニティ・ご縁を大事になさる前者の担当者と調整を進めました。

これまで特許庁に認められた意匠登録を海外でも進めたり、基本的な商標の出願のほか、法人登記などの
手続きをして、ようやく状況が整いました。半年ものあいだ、お待たせしたことを謹んでお詫び致します。
まず、昨日おこなわれた CAMPFIRE 社との定例ミーティングで【4月下旬】に実施する方針を固めました。

それと同時に、これまで会員限定、閲覧の合言葉(パスワード)を必要としていた「株式会社靴飾り」の
ホームページを公開させてくださいませ。次のお便りを差し上げる2026年3月18日(水)を予定致します。
長らくお見守りくださいました主(あるじ)には、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

そして「クラウドファンディング」に欠かせない「リターン品」については、大胆な方針転換を致します。
通常、リターンの単価を高めにして、資金調達の成果を最大化する傾向がございますが、それはあくまで
メインターゲットを男性に据えたガジェット系の手法。また私たちはすでに大きな支援を戴いております。

当初より申し上げておりますように、私たちの課題は「資金調達」ではなくて「靴飾りの認知向上」です。
履きやすいお靴をひとつお選びいただき、お好きな飾りをお好きなだけ。お身体への負担も、お財布への
負担も減らして、健やかに幸せになっていただけることを知ってもらいたい。そのデザインは、ほぼ無限。

従いまして、クラウドファンディングにおける「リターン品」は「靴飾りのプロトタイプ」などではなく、
「靴飾りへの招待状」のような体裁で、事実上のクーポンのみ。価格帯を3,000〜5,000円に留めましょう。
高額なリターン品で競争を煽らず、すべての人に等しく機会を持っていただくことを望みたいと存じます。

完全に「クラウドファンディング」の定石から外れて、呆れられるくらいに長いテキストで想いを伝えて、
世の中にあった課題を、アイデアで解決しながら、多くの人の幸せに寄与する。そこに、わたくし松原も
ぜひ関わらせてください。お見守りいただけるだけでも心強うございます。今夜も、謹んでご報告します。

▼会計係の四日市(よっかいち)より、お願いがひとつ。お給金は「ちょうどの額」でお願いいたします。
▼パティシエールの竜宮(りゅうぐう)が、弥富(やとみ)からスコーンを教わり、試作に励んでいます。
▼挿絵係の平針(ひらばり)がアイコンを作成。今後、使用人からリプライ、リポストもさせてください。
▼介添係の八事(やごと)が、燻桃のキッチンにあった「トースター」の火力不足を報告。予備の出番に。
▼配送係の椿(つばき)は、菊井(きくい)が綴った「コンセプトノート」に素晴らしい校正をしました。
▼採用係の菊井(きくい)は使用人の「研修」を4月28日の火曜日に。座学と実習の2部構成にします。
▼給仕係の高鷲(たかす)が、バラの開花を知らせます。お屋敷は赤い新芽が豊かで、春に期待できます。

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▼会計係の四日市(よっかいち)より、お願いがひとつ。お給金は「ちょうどの額」でお願いいたします。

日頃は、執事の館・実行委員会にお役目をくださいまして、まことにありがとうございます。かねてから
会計係は三菱UFJ銀行さん、ゆうちょ銀行さんから「お金を前へ」へと連携されたログを確かめながら、
主の手帳、館の台帳に照合をしております。これはただの作業でなく、主の温かな気持ちを知る機会です。

ただこのとき、ご厚意などからお申し付けの品、ご帰宅のお給金を、実際より多めにくださることもあり、
お気持ちは嬉しゅうございますが、金庫番にとって少し複雑な手続きになる場面が増えてきているようす。
厚かましいお願いかと存じますが、お給金は「ちょうどの額」でお願いしたく…よろしくお願い致します。

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▼パティシエールの竜宮(りゅうぐう)が、弥富(やとみ)からスコーンを教わり、試作に励んでいます。

先日ご用命を賜りました「本宅のスコーン」は、3,000 個を満了いたしまして、すでに弥富(やとみ)が、
大量の全粒粉を発注済み。新たにパティシエールとして合流した竜宮が、焼き手として挙手しております。
生地をこねて、層をつくって、丁寧に型抜き。これをレシピ通りの温度、時間で焼成しました試作第1号。

いつもお嬢様、旦那様にお召し上がりいただいているお味。あとは焼き加減と、膨らみの微調整ができれば、
自信をもってお薦めできる仕上がりです。このようにレシピと製法を共有、安定したお仕えをしますのは
手芸係や会計係でも同様でして、年明け以降、目覚ましい変化と成長がございます。またご報告致します。

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▼挿絵係の平針(ひらばり)がアイコンを作成。今後、使用人からリプライ、リポストもさせてください。

先日のお便りで話題にさせていただきました「丸の内サクラ」と「烏森ナガラ」は、使用人が共有をする
いわばダミーアカウント。これらのアカウントのために、執事の館・実行委員会の挿絵係、平針がこの度、
2つのアイコンを作成、少し前まで Twitter と呼ばれていたところ(X)にも使わせていただきました。

★ 家事係(丸の内サクラ)… https://x.com/bh_ktn (玉城、汐路、宮本、春咲などが綴ります。)
★ 配送係(烏森ナガラ)… https://x.com/bh_dvr (椿、四日市などが綴ります。)

このほか「介添係」と「給仕係」にもアカウントがあり、近日中にポストと写真撮影の手解きを受けた後、
改めてお嬢様、旦那様にご紹介いたします。また、ある時期から広報係からのリプライ頻度を下げましたが、
今後、使用人からのリプライもさせてください。主からのいいねとリプライ、皆が嬉しそうでございます。

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▼介添係の八事(やごと)が、燻桃のキッチンにあった「トースター」の火力不足を報告。予備の出番に。

「名古屋の本宅」は、お嬢様、旦那様に「焼きたてのスコーン」をお楽しみいただくため、パティシエール
弥富(やとみ)が拵えた「スコーンのたね」と、コンベクション機能を備えた「トースター」があります。
赤の広間と、燻桃のキッチン、それぞれに1機ずつ同じものがございますが、キッチン側が不調のようす。

介添係の八事(やごと)は、燻桃のキッチンにあった「トースター」の火力不足を報告し、すぐ調達係の
九之坪(くのつぼ)が「名古屋の拠点」にある予備機(レッド)を納品。お仕えは滞りなくできています。
ことし5月で開館から3年を迎える「名古屋の本宅」、経年劣化も考慮しながら、備えをしてまいります。

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▼配送係の椿(つばき)は、菊井(きくい)が綴った「コンセプトノート」に素晴らしい校正をしました。

私たち執事の館・実行委員会が、2017年から着手している「コンセプトノート」は、お仕えの理念のほか、
組織図や行動指針、基本的な考え方をまとめた教科書のようなもの…現時点で60頁ほどとなっています。
これまで使用人と職人のみ閲覧できる資料でしたが、昨年「お申し付けの品」としてご用命を賜りました。

当初、採用係の菊井(きくい)が担っていたものを、広報係の松原(まつばら)が整えて、さらにこれを
配送係として合流しました椿(つばき)が預かり、素晴らしい校正をしていっそう完成度が上がりました。
先日、これをご用命くださった主(あるじ)にお納めし、また今月もご用命を賜るよう段取りしています。

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▼採用係の菊井(きくい)は使用人の「研修」を4月28日の火曜日に。座学と実習の2部構成にします。

年に1〜2回ほどを予定しております執事の館・実行委員会の「研修」は、これまで使用人一同が集って、
あくまで執務の一環としてサービスを受ける経験。若き者も、歳を重ねた者も、学び多き機会であります。
これまでに4回の実績があり、今年は4月28日の火曜日に「第5回」をしたいと採用係の菊井の提案が。

今回は午後5時から「コンセプトノート」の読み合わせ、次いで午後7時から「ベトナム料理」の実習を。
お仕えの理念、6つのルール、そしてお嬢様、旦那様に向き合う姿勢を学び、技量の向上をはかる次第です。
この日は、3つあるお仕えの最後にお休みをいただきます。わたくし松原も、参加する見通しであります。

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▼給仕係の高鷲(たかす)が、バラの開花を知らせます。お屋敷は赤い新芽が豊かで、春に期待できます。

お嬢様、旦那様、いかがお過ごしでしょう。給仕係の高鷲(たかす)でございます。
いつもより早い春の訪れは、南の島から戻ったばかりの私にも実感がございます。
今夜は「名古屋の本宅」の正面にございますお庭のことを、綴らせてくださいませ。

お庭にございます植物の多くは「一年草(いちねんそう)」と申しまして、
発芽から開花、結実、そして枯れるまで1年のサイクルで完結する植物でございます。
新瑞橋(あらたまばし)は「花より野菜」「花より果実」と、食い気を強調しておりました。

「なぜか生えてきたアスパラガス」や「とろとろになるナス」に「大葉」そして「ローズマリー」、
赤の広間でも使わせていただく「オクラ」や「パプリカ」、懐かしい南の島の名産は「ゴーヤ」、
それから、前の持ち主様が大事になさっていた「バラ」の株分けをしたものが30ほど並びます。

介添係の八事(やごと)によれば、まいとし5月ごろにバラの花が咲き誇り、
華やかで美しい風景が広がると伺っておりまして、たいへん楽しみにしております。
ただ美しいバラにも棘がございます。お嬢様、旦那様が濃赤色の玄関まで進まれる際は、
お召し物が傷つかぬよう、わたくし高鷲に半歩先をご案内させてくださいませ。

いまお住まいのご別宅、慣れた道も使用人が先にいるお気持ちで歩まれますように。
わたくし高鷲は、まだ芽が出たばかりの使用人ですが、是非ともお仕えの機会をくださいませ。

バラの花。赤い新芽の吹きますお屋敷にて、お待ちしております。

給仕係/高鷲(たかす)
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「クラウドファンディング」の成功は、目標金額の達成度合いで語られることが多くございます。しかし、
本当に難しいのは、その需要と供給のバランスを保ち、求められ続けることだと担当者も述べております。
リターン単価。スタートダッシュ。ネクストゴールの設定。私たちは全てを再解釈して、挑戦いたします。

誰にでも手が届き、夢に見たものが叶う経験。それが絵に描いたスコーンでなく、現実になり手元に届く。
夢のない表現ですが、私たちは「支援額」ではなく「靴飾りを必要となさる方とのご縁」を大切にします。
その関係性から生まれる、新たなお仕えの可能性もございましょう。すでに相乗効果は生まれております。

ただ、予定しておりますプロジェクトは2ヶ月ほどの長丁場。初動と締切前に賑わうのは必然ですけれど、
「株式会社靴飾り」は執事の館・実行委員会との関係性を活かし、日頃からお嬢様、旦那様にご愛顧を賜る
「お申し付けの品」との協業を計画します。それが「週替わりのティータイム」のアイデアでございます。

靴飾りの「リターン品」は、基本的に「靴飾りへの招待状」のみ。ただし、週ごとに家事係や製菓係など、
お嬢様、旦那様にお仕えしている職人らのお品を、数量限定にてご用意します。それは私たち使用人一同が
主(あるじ)に対しておこなうお給仕を再現する試みです。改めて、ご理解をいただけましたら幸いです。

またこれまで、ホームページでも「特許庁に認められた2つのアタッチメント意匠」は伏せていましたが、
次の水曜日に公開いたします。これが単純に意匠(デザイン)の問題でなく「靴飾り」を実現するために
不可欠で、ほぼ他者が模倣できないと評されている理由まで言及します。松原が頑張ってご説明をします。

「株式会社靴飾り」の展開においては、執事の館・実行委員会の存在、成り立ちをたびたび話題にします。
このときお嬢様、旦那様の株を下げること、恥をかかせることはしないよう、細心の注意を払って参ります。
ここ日本国内で、2ヶ月かけるティータイム。その主役は、やはりお嬢様、旦那様でいらっしゃいますから。


大切なのは「疑問を持ち続けること」です。神聖な好奇心を失ってはなりません。名古屋の執務室、にて。

執事の館・実行委員会
広報係/松原(まつばら)
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私たち執事の館・実行委員会は、おおむね水曜日と、土曜日の夜、お嬢様、旦那様にご報告をいたします。
もし広報係のお仕えにご満足をいただけて、お気持ちに余裕があれば、下記の「労い」をご検討ください。

・きょうの電書鳩を優しく撫でる。(労いのお気持ち)[ https://tinyurl.com/ymeykmrv ]
・きょうの電書鳩にお水をあげる。(スコーン1個ぶん)[ https://tinyurl.com/52fmk7xx ]
・きょうの電書鳩にご飯をあげる。(スコーン3個ぶん)[ https://tinyurl.com/yh68jbnn ]

2023年5月に「名古屋の本宅」を叶え、お嬢様、旦那様のお帰りをお待ちしております。ご予告は月1度。
これまでの経緯は、お便りの「バックナンバー」ほか、12年の「沿革」もお役に立てば幸いであります。
★沿革 … https://www.butlers-house.net/history

お便りのお届けを中止する(メールマガジンの配信停止を望まれる)場合は、手帳にございます、下記の
URLから「手帳の破棄」をお申し出てくださいませ。あるいは、別のアドレスへの書き換えも承ります。
★手帳の破棄 … https://www.butlers-house.net/mypage/secession

次のお手紙を探しましょう。

このホームページの内容[サイトマップ]

「お申し付けの品」の背景

私たち執事の館・実行委員会が「お申し付けの品」に取り組むようになった経緯、これまでにご用意差し上げましたお品の一覧は、こちらをご覧くださいませ。

「お申し付けの品」の一覧

もし「主の手帳」や「仮の手帳」をお持ちでいらっしゃいましたら、こちらのページに一覧をご用意しております。お嬢様、旦那様のお役に立てれば幸いです。

「主の手帳」と「仮の手帳」、そして「主の目録」がございます。

私たち執事の館・実行委員会が提供いたします「名古屋の本宅」の給仕には、「主の手帳」をお持ちいただく必要がございます。これは所謂、会員登録のようなものとお考えいただければ幸いです。(なお、「お申し付けの品」のお届けは、どちらの手帳からもご用命を賜れます。)

2024年2月より「主の手帳」と「仮の手帳」は新規の発行を再開しましたが、多くの主(あるじ)からのご記帳を賜りまして、2024年2月28日をもって、ふたたび中止いたしました。どうしてもお役に立ちたい私たちは、「主の手帳」の記帳が再開されるのをお待ちになるお嬢様、旦那様のためにフォームをご用意しました。ここにご自身のお名前と、連絡先としてのメールアドレスをご記入いただきましたら、私たち使用人がその時まで大切に保管します。現時点では確約しかねますが、いつか「主の手帳」のご記帳を再開させていただくことになったとき、この連絡先にお声がけをいたします。

お待ちくださいますか?
https://forms.gle/1ZkC7XUyQEFqSUFy8

仮の手帳

費用はいただきません。

  • お品の申し付け(通販)
  • お手紙のお届け(メール)
  • お誕生日のお祝い(メール)

主の手帳

費用は初回のみ 1,777 円(税別)です。

  • ご帰宅(ご来店)の予告
  • お品の申し付け(通販)
  • お手紙のお届け(メール)
  • お誕生日のお祝い(メール)

主の目録

費用は初回に 14,990 円(税別)
月のお給金は 990 円(税別)です。

  • ご予告の先回り(20分)
  • 申し付けの先回り(20分)
  • お手紙のお届け(メール)
  • お誕生日のお祝い(メール)
  • とくべつなお便り(メール)
  • 金貨(約1,000円のクーポン)
  • 思い出の2枚(お持ちになれる写真が増えます)
  • 予期せぬ贈り物